DROP TABLE Snowflake SQL

【SQL】【Snowflake】テーブルの削除【DROP TABLE】

投稿日:

今回は、SQLでテーブルを削除する方法について解説します。

(関連記事:テーブルの新規作成 【SQL】【Snowflake】テーブルの新規作成【CREATE TABLE】 | ビジネスイッチ (how-to-business.com)

(関連記事:テーブルの更新 【SQL】【Snowflake】テーブルの更新【CREATE OR REPLACE TABLE】 | ビジネスイッチ (how-to-business.com))


-- drop table1-
drop table DB1.PUBLIC.DATA1
    • テーブルDATA1の削除
    • drop table文では、指定したDB>スキーマ内のテーブルを削除できる。
    
    -- drop table2-
    -- 1回目実行 
    drop table DB1.PUBLIC.DATA1
    -- 2回目実行 
    drop table DB1.PUBLIC.DATA1
    
    ↑ 1回目実行時のキャプチャ
    ↑ 2回目実行時のキャプチャ
    • テーブルDATA1の削除を2回実行
    • drop table文では、指定したDB>スキーマ内のテーブルを削除できる。
    • 1回目実行・・・テーブルが削除される。
    • 2回目実行・・・該当テーブルが存在しない為、エラーとなる。

    -DROP TABLE, Snowflake, SQL

    執筆者:


    comment

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    関連記事

    no image

    【SQL】【Snowflake】スキーマの更新【CREATE OR REPLACE SCHEMA】

    今回は、Snowflake上でスキーマを更新する方法について、解説します。 — 更新用 create or replace schema DB1.SCHEMA1; スキーマSCHEMA1の新規作成( …

    【SAS】SUMは足し算をする。その2【要約関数】【SQL】

    今回もSQLのSUM(要約関数)について解説します。 過去記事でも、SQLのSUM関数について取り上げました。【SAS】SUMは足し算をする。その1【SQL】 | ビジネスイッチ (how-to-bu …

    【SAS】「NOTE: PROC SQLはNOEXECオプションを設定し、ステートメントの構文をチェックします。」の対処法

    今回はSQLプロシージャを実行した際に、NOEXECオプションを使用していないにも関わらず、 勝手にNOEXECオプションが有効になってしまう場合の対処法について解説します。 結論:構文エラーを正す。 …

    no image

    【SQL】【Snowflake】ストアドプロシージャを利用する方法【CREATE OR REPLACE PROCEDURE】【DROP PROCEDURE】【SHOW PROCEDURES】【CALL】

    今回はSnowflakeでストアドプロシージャを利用する方法について解説していきます。 テーブルの作成 まず、テーブルを新規作成します。 (参考:【SQL】【Snowflake】テーブルの更新【CRE …

    【SAS】サブクエリについて解説

    今回はSQLのfrom句にサブクエリを使用した場合の動きについて、解説します。 [from句] まずは通常のSQLプロシージャから。 /* サブクエリ(from句_1) */ data data1; …