PATHNAME SAS

【SAS】PATHNAME関数はライブラリのディレクトリパスを返す

投稿日:2022年1月15日 更新日:

今回はPATHNAME関数について解説します。


data data1;
  Id1 = pathname("work");
run;

  • pathnameによりライブラリworkのディレクトリパスを代入できる。

-PATHNAME, SAS

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【SAS】プロパティ表示を使う方法

今回はプロパティ表示について触れていきます。 /* data1_1 */ data data1; id1=”1111″; id2=”1111″; id3=”1111″; output; id1=”22 …

【SAS】FORMATプロシージャはフォーマットルールを定義し、値を書き換える。その2

今回もFORMATプロシージャについて解説します。 前回は値の範囲によって、定義されたフォーマットルールに従い、値を書き換えるという内容でした。 【SAS】FORMATプロシージャはフォーマットルール …

【SAS】CALL SYMPUTは関数を用いてマクロ変数の代入ができる。

今回はCALL SYMPUTについて解説します。 /*その1*/ data data1; kyo = today(); run; today()は本日の日付をSAS日付で取得する。 /*その2*/ d …

【SAS】ARRAYステートメントは配列を設定することができる。

今回はarrayステートメントについて解説します。 /* array */ data data1; array hairetsu(3) Id1 Id2 Id3; hairetsu(1) = 1111; …

【SAS】足し算。その2(SUM関数を用いた計算)

今回はSUM関数を用いた足し算について解説します。  (前回は+演算子を用いた足し算について解説しました。⇒【SAS】足し算。その1(+演算子を用いた計算)) /* sum */ data …