SAS SQL

【SAS】SQLプロシージャはSQLを実行できる。

投稿日:2022年2月1日 更新日:

今回はSQLプロシージャについて解説します。


/* sql_1 */
data data1;
  Id1=1111; Id2=1111; Id3=1111;
    output;
  Id1=2222; Id2=2222; Id3=2222;
    output;
  Id1=3333; Id2=3333; Id3=3333;
    output;
run;


proc sql;
  create table data2 AS
  select *
  from data1;
quit;

  • proc sqlにより、SQLを実行できる。
  • quitでしめる。

/* sql_2 */
data data1;
  Id1=1111; Id2=1111; Id3=1111;
    output;
  Id1=2222; Id2=2222; Id3=2222;
    output;
  Id1=3333; Id2=3333; Id3=3333;
    output;
run;


proc sql;
  select *
  from data1;
quit;

  • proc sqlにより、SQLを実行できる。
  • quitでしめる。
  • テーブル名を指定しないと、「結果」に出力される。

-SAS, SQL

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【SAS】ORDER BY句無しで抽出した際の出力順【SQL】

この記事の要約:「ORDER BYを使わない場合、SQLで抽出した際の並び順は保証されない」 SQL文で抽出を行った際に、困ったことが起きました。 同じPG文なのに1回目と2回目で出力結果に違いがある …

no image

【SQL】【Snowflake】テーブルの更新【CREATE OR REPLACE TABLE】

今回は、SQLでテーブルを更新する方法について解説します。 (関連記事:テーブルの新規作成 【SQL】【Snowflake】テーブルの新規作成【CREATE TABLE】 | ビジネスイッチ (how …

【SAS】FREQプロシージャは頻度集計とクロス集計をする その2【LIST】【CROSSLIST】【NOROW】【NOCOL】

今回はFREQプロシージャにオプションを用いた場合について解説します。  FREQプロシージャの基本的な使い方については過去記事で解説しています。⇒【SAS】FREQプロシージャは頻度集計とクロス集計 …

【SAS】SASで良く使うテクニック。その7 「条件付き書式」~差分があるセルに色を付けたい時~【Excel】

今回はSASで良く使うテクニックということで、データセットのコンペアにおいて、差分があるセルに色を付けたい時ときは「条件付き書式」が役に立つ理由を解説していきます。 (参考:【SAS】SASで良く使う …

【SAS】SETステートメントに複数データセットを設定すると縦結合できる

今回はSETについて解説します。 /* 1~7 */ data data1; Id1=1111; Char1=”AAAA”; output; Id1=2222; Char1=”BBBB”; outpu …