IF SAS SAS Base Programming WHERE

【SAS】WHEREステートメントはPRINTプロシージャ内で使用ができる。【IFステートメントは使えない】【SAS Base Programming対策6】

投稿日:2021年12月31日 更新日:


/* where */
data data1;
  Id1=1111; Id2=1111; Id3=1111;
    output;
  Id1=2222; Id2=2222; Id3=2222;
    output;
  Id1=3333; Id2=3333; Id3=3333;
    output;
run;

proc print data=data1;
  where Id1=1111;
run;

  • printプロシージャ内でwhere文は使える。

/* if */
data data1;
  Id1=1111; Id2=1111; Id3=1111;
    output;
  Id1=2222; Id2=2222; Id3=2222;
    output;
  Id1=3333; Id2=3333; Id3=3333;
    output;
run;

proc print data=data1;
  if Id1=1111;
run;

  • printプロシージャ内でif文は使えない。

-IF, SAS, SAS Base Programming, WHERE

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【SAS】オブザベーションを跨いだ計算【RETAIN】【SAS Base Programming対策4】

/* retain */ data data1; Id1=1111; Id2=1111; Id3=1111; output; Id1=2222; Id2=2222; Id3=2222; output; …

【SAS】INPUTステートメントは再帰的に型変換ができない。

今回はINPUTステートメントの再帰的な型変換について解説します。 (なお、通常のINPUT型変換の使い方は以下の記事で解説しています。⇒【SAS】INPUTは文字型を数値型に変換する) /*再帰的型 …

【SAS】%PUTステートメントは文字列をログに出力する。その1

今回は%PUTについて解説します。 /* %put */ %put CHAR; %putにより、文字列をログに出力できる。 /* %let */ %let CHAR = aaaa ; %put &am …

【SAS】SASで良く使うテクニック。その12「Ctrl+F」「Ctrl+R」~特定の文字列を検索、置換~【サクラエディタ】

今回はSASで良く使うテクニックということで、特定の文字列を検索、置換したい時は、「Ctrl+F」「Ctrl+R」が役に立つ理由を解説していきます。 以下のようにテーブルがあったとします。(参考:【S …

【SAS】%MACROはマクロを定義することができる。その2 同名マクロによる再定義【%MEND】

今回は同名マクロによる再定義について解説していきたいと思います。(前回の記事:【SAS】%MACROはマクロを定義することができる。【%MEND】 | ビジネスイッチ (how-to-business …