NOMPRINT NOSOURCE OPTIONS SAS

【SAS】OPTIONS NOMPRINT NOSOURCEはログに出力されるソースコードを非表示にできる。

投稿日:2022年3月24日 更新日:

今回はOPTIONS NOMPRINT NOSOURCEについて解説します。


/*nomprint nosource_1 */
options nomprint nosource;

data data1;
  Id1=1111; Id2=1111; Id3=1111;
    output;
  Id1=2222; Id2=2222; Id3=2222;
    output;
  Id1=3333; Id2=3333; Id3=3333;
    output;
run;

  • options nomprint nosource;によりログに出力されるはずのソースコードを非表示にできる。

-NOMPRINT, NOSOURCE, OPTIONS, SAS

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【SAS】WHEREステートメントはIFステートメントと同様に処理条件を設定できる。(分岐)

今回はWHEREステートメントについて解説します。 /* where */ data data1; Id1=1111; Char1=”AAAA”; output; Id1=2222; Char1=”B …

【SAS】SASで良く使うテクニック。その11「Ctrl+/」~範囲指定でコメントを入れたい時~【SAS Studio】

今回はSASで良く使うテクニックということで、範囲指定でコメントを入れたい時は、「Ctrl+/」が役に立つ理由を解説していきます。 以下のようにソースコードを準備します。(ソースコードの内容は何でも良 …

【SAS】CALL SYMPUTは関数を用いてマクロ変数の代入ができる。

今回はCALL SYMPUTについて解説します。 /*その1*/ data data1; kyo = today(); run; today()は本日の日付をSAS日付で取得する。 /*その2*/ d …

【SAS】SQLにおける複数テーブルの結合 その2【INNER JOIN】

今回も複数テーブルの結合について解説します。 前回の記事、【SAS】SQLにおける複数テーブルの結合 その1【UNION ALL】 | ビジネスイッチ (how-to-business.com)の続き …

【SAS】PATHNAME関数はライブラリのディレクトリパスを返す

今回はPATHNAME関数について解説します。 data data1; Id1 = pathname(“work”); run; pathnameによりライブラリworkのディレクトリパスを代入できる …