INTCK SAS

【SAS】INTCK関数は指定された区間に指定された単位を何回跨ぐか数える。

投稿日:2022年1月13日 更新日:


data data1;
   Id1 =intck("YEAR", '31Dec2019'd, '1Jan2020'd);
run;

  • 2019/12/31~2020/1/1の間に年を何回跨ぐか数える。

/* YEAR_2 */
data data1;
   Id1 =intck("YEAR", '31Dec2019'd, '1Jan2022'd);
run;

  • 2019/12/31~2022/1/1の間に年を何回跨ぐか数える。

/* MONTH_1 */
data data1;
   Id1 =intck("MONTH", '31Dec2019'd, '1Jan2020'd);
run;

  • 2019/12/31~2020/1/1の間に月を何回跨ぐか数える。

/* MONTH_2 */
data data1;
   Id1 =intck("MONTH", '31Dec2019'd, '1Jan2022'd);
run;

  • 2019/12/31~2022/1/1の間に月を何回跨ぐか数える。

/* DAY_1 */
data data1;
   Id1 =intck("DAY", '31Dec2019'd, '1Jan2020'd);
run;

  • 2019/12/31~2020/1/1の間に日を何回跨ぐか数える。

/* DAY_2 */
data data1;
   Id1 =intck("DAY", '31Dec2019'd, '1Jan2022'd);
run;

  • 2019/12/31~2022/1/1の間に日を何回跨ぐか数える。

-INTCK, SAS

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【SAS】PRINTプロシージャは入力データセットの中身を結果に表示する【obs=】

今回はPRINTプロシージャについて解説します。 /* print */ data data1; 番号=”AAAAAA”; コード=”02″; 金額=1999; output; 番号=”AAAAAA” …

【SAS】CATX関数は区切り文字を設定し、変数を結合することができる。

今回はCATX関数について解説します。 /* , */ data data1; Id1=1111; Id2=1111; Id3=1111; output; Id1=2222; Id2=2222; Id …

【SAS】SASで良く使うテクニック。その3 「Ctrl+D」~データセットのオブザベーション数が多いとき~【Excel】

今回はSASで良く使うテクニックということで、データセットのオブザベーション数(行数)が多いときは「Ctrl+D」が役に立つ理由を解説していきます。 (参考:【SAS】SASで良く使うテクニック。その …

【SAS】WHEREステートメントはIFステートメントと同様に処理条件を設定できる。(分岐)

今回はWHEREステートメントについて解説します。 /* where */ data data1; Id1=1111; Char1=”AAAA”; output; Id1=2222; Char1=”B …

【SAS】PUTN関数は数値に対して出力形式を指定して変換する。

今回はPUTN関数について解説します。 /* putn_point. */ proc format; value point 1-50=’Low’ 51-100=’High’; run; data d …