ライフハック

関わりたくない人の特徴6選

投稿日:2020年11月21日 更新日:

このテーマは少し前に色んなビジネス系YouTuberの方々が取り上げていた話題であり、少し古いネタですが、気にせず扱っていこうと思います。

「このブログの筆者はこのように考えているのか。」というように個人的な考えとして読んでいただけたらと思います。

これから挙げていく特徴を持った人をかわしたり、距離をとったりすることで、人生でそこまで大きな障害は発生しないと考えています。

[目次]

1.正義感が強すぎる人

具体的には論破をしたがる、相手の価値観を認めない、感情的に怒るなどです。

正義感が強すぎる人がダメな理由は、正論を口実に必要以上に相手を攻撃してしまうからです。
暴走しがちで「そこまで怒らなくてもいいんじゃないかな?」ということがあります。

知り合い経由で聞いた話ですが具体的に一つエピソードを挙げたいと思います。

会社のオフィス内の事で、社員が出勤時間ギリギリに出社して、朝食を食べる時間が無かったのか出勤時間をすぎてから軽食を食べていたそうです。
それを見た上司(?)が怒鳴り散らしていたそうです。

これを聞いてドン引きしてしまいました。
朝に出社してすぐは、メールを確認したり出勤にチェックをしたり、軽食を食べながらでも問題なくできるタスクな訳です。
百歩譲ってマナーを重視して注意するにしても一言言えば済むだけの話です。
「もっと他にやることがあるだろう」と思ってしまいました。

おそらく正義感が強すぎる人は、自分は正しいことをしていて、必要以上に他人を攻撃してもおかしいと思えない状態になってしまうのかもしれません。
「自分は間違っているかもしれない。」という考える余地がないまま話を進めてしまうため、非常に危険だと感じています。

個人的に明確な善悪は存在しないと考えています。
例えば会社を辞める際も、退職する側は辞めるのが正義と思っていますし、会社側も引き止めるのが正義と思っています。
それぞれが己の信念に従って行動する訳です。

そんな中「自分が100%正しい、相手が悪いんだ。言い負かせたい。」という方向にベクトルが向いてしまうと一緒に仕事をする際にこちらの価値観を尊重してくれなくなるため扱いづらいと考えています。

2.気配りができない人

気配りができない人と関わってはいけない理由は厄介事が増えるからです。

例えば、仕事等で資料を確認してもらうときも、机の上に素の状態で紙を置くだけでは他の資料と混ざってしまうかもしれません。
クリアファイルなどに入れて渡すのが良いと思います。

タイミングも重要で、相手がいる時に渡すことで手渡しになるため確実に伝えることができます。
会議等で相手が不在の時にやむを得ず机の上に(クリアファイルに入った状態で)置くときは、付箋などで書置きを残すか、チャットツールなどでもアナウンスしておくとベターだと思います。

さらに分からない箇所があればマーカーを引いたり、特に見てほしい箇所には付箋を貼ったり相手が見やすいように、なるべく最小限の時間で済むように行うことができればベストだと思います。

これらができてないと資料が紛失したり、伝達ミスをしたりなど余計なそこそこ大きな厄介ごとが増えてしまいます。

3.ネガティブツイートが多い人

具体的には以下のようなツイートが該当すると思います。

  • 愚痴
  • 攻撃的な言動
  • 批判が多い
  • 結果が出せないのを他人のせいにしがち

何故これらが地雷なのかというと自分も攻撃対象になってしまうからです。

これらの内容をブログやYouTubeなどの情報発信として扱っているのは理解ができます。
エッジが利いた言い回しや、キャッチーなテーマを取り上げるなどの側面があると思うので、多数の読者や視聴者を意識した一種のShowなので理解ができます。

一方でTwitter等で愚痴を呟いても1円にもなりません。
それにも関わらず、愚痴祭りを繰り広げているのは、知人に見られるリスク管理ができてないのか、見られること前提でやっているのであれば、倫理観が欠如しているのかなと心配してしまいます。

ここで大学時代のサークルOBの先輩の話をしようと思います。

その方はサークルの先輩で既に社会人でした。
私が近くに寄る機会があったので、ご飯でもどうかなと思って連絡をしました。

LINEで連絡を取り合ったあと、Twitterを開いたら「最近の子は『お疲れ様です』を付けないのか~。今までそういった環境に恵まれなかったんだろうね~」(※細かい言い回しは実際のものとは異なりますが、このようなニュアンスでした。)と呟かれていました。

嫌がらせみたいなことをされた挙句、ミュートをしてなるべく連絡を取らないようにしました。

確かに連絡をしたときに、『お疲れ様です』を文頭に付けなかったという心当たりはありました。
とはいえ、既に先輩は卒業してコミュニティからは離れていて、そもそも事務連絡ではなくプライベートでの連絡で、さらにSNS上のやりとりで毎回『お疲れ様です』が必要なのか疑問に思いました。

百歩譲って指摘するにしても他の人がいないところで、言い方も配慮した上で指摘するべき事です。

このようなやりとりで全て悟ってしまいました。

その先輩は大学時代、留年を繰り返し社会人になったときには20代後半だったと記憶しています。
さらに当時、先輩は会社でうまくいっておらず、会社の愚痴ツイートがてんこ盛りでした。

相互にフォローをしていて、私の目に入ることは容易に想像できたと思います。
仕事でうまくいっておらず、私に当たりたかったのかもしれません。
自分が結果を出せないことを正当化するために愚痴を言いたくて仕方がない、他人を落とすことで相対的に自分を挙げようとしていたのかもしれません。

結局、その先輩はサークル時代のプライドを捨てきれずに、社会で結果を出せていないことに目を向けられていなかったのだと思います。
先輩は職が定まらないまま30代を迎えてしまいました(今はどうなっているのかわかりません)。

会社が合わなくて辞めるだけなら理解できます。
しかし留年を繰り返している、長期にわたって職が定まっていないのは本人の責任だと思います。

このように現実で結果を出せず、ネガティブツイートを行っている人は、周囲も攻撃対象にしてしまう可能性があると考えています。

4.多少の矛盾を許容できない人

理由は集団行動が行いづらくなるからです。

例えば、遅刻は良くないことだと誰しもが教わってきたと思います。
さらに5分前行動が当たり前と言われてきたと思います。

しかし実際のところ、朝の出社時に現場のリーダーが数分遅刻してくることが多々あります。
さらに会議が長引いて後続のスケジュールに遅れることも仕事上、有り得ます。
その度に「3分遅刻してますよ」等、そういった細かすぎるレベルでこだわりすぎると現場が回らない訳です。
人によってやり方が違う、もしくは言ってることが違う等といったこともよくあります。

もちろん集団というのは個人の集合体なので疑問符が付くことはあります。

しかし、目的に合わせて全員の意識をある程度、同じ方向に向かせる必要があるわけで、個人の意向を完全に汲み取れる訳ではありません。

当然、致命的なレベルでの欠陥は良くありませんが、問題ないレベルの小さい矛盾点がある時に粗を探す、または論破しようとしてくる人は扱いにくいと考えています。

5.立場が下の人に当たりが厳しい人

「立場が下の人に当たりが厳しい人」を挙げた理由は指導と称して攻撃しがちだからです。

具体的には以下のような行為が当てはまると考えています。

  • お前呼び
  • 呼び捨て
  • 目上や同期に対して取らない態度、言わない言動を立場が下の人に対してのみ取る、言う。

会社に当てはめて考えてみると、新入社員は慣れない環境で分からないことだらけで一番精神的に負荷が掛かっている訳です。
SESで現場に新しく参画した人でも同じだと考えています。

組織の中で、誰が一番精神的に負荷が掛かっているかと言えば、迷わず下の立場の人間だと答えます。
下の立場に対してだけ横柄な態度を取るのは、自分が偉いと勘違いしがちなのかもしれません。

確かに業務上の指揮系統で上ではありますが、人間的には上ではありません。

部下や協働者がミスをした時に注意する際も一人で十分です。
指導を口実に複数人で責め立てるようなことがあり、それを正当化するような人からは全力で逃げるべきだと考えています。

6.親しくなりすぎてしまった人

最後は親しくなりすぎてしまった人だと考えています。
何故かというとトラブルに発展するリスクが高いからです。

例えば、一緒に作業を行う人が他人であっても友人であっても能力的に変わらなければ期待できる働きぶりは変わらず、作業内容は変わらない訳です。

しかし相手が友人の場合、亀裂が入り仲が悪くなってしまうと『あいつはここが良くない』みたいな風評被害リスクが高くなってしまいます。
また、距離感が近すぎるために指示に従ってくれないなどのリスクが付いて回ります。

つまり他人に仕事を振るのと、友人に仕事を振るのとでは、パフォーマンスとしては変わりませんが、リスクが違ってきます。

期待できるパフォーマンスが変わらずに、リスクが高い方と低い方があるのであれば、当然、低い方を取ると思います。


今回の記事は以上です。

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