%MACRO %MEND SAS

【SAS】%MACROはマクロを定義することができる。その2 同名マクロによる再定義【%MEND】

投稿日:2022年10月1日 更新日:

今回は同名マクロによる再定義について解説していきたいと思います。(前回の記事:【SAS】%MACROはマクロを定義することができる。【%MEND】 | ビジネスイッチ (how-to-business.com)


/* %macro_1 */
%macro data1;

  data data1;
    id1="1111"; id2="1111"; id3="1111";
      output;
    id1="2222"; id2="2222"; id3="2222";
      output;
    id1="3333"; id2="3333"; id3="3333";
      output;
  run;

%mend;

%data1;





/* %macro_2 */
%macro data1;

  data data2;
    id1="aaaa"; id2="aaaa"; id3="aaaa";
      output;
    id1="bbbb"; id2="bbbb"; id3="bbbb";
      output;
    id1="cccc"; id2="cccc"; id3="cccc";
      output;
  run;

%mend;

%data1;



  • %macro~%mendでマクロを定義することができる。
  • %data1でマクロを呼び出している(1回目)。→data1出力
  • %data1でマクロを呼び出している(2回目)。→data2出力

-%MACRO, %MEND, SAS

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【SAS】IF文はデータ読み込み後にフィルター、WHERE文はデータ読み込み時にフィルターをする。

今回は、データ入力に着目して、IF文とWHERE文の違いを解説します。 /* if */ data data1; Id1=1111; Char1=”AAAA”; output; Id1=2222; C …

【SAS】SAS日時値からSAS時間値に変換する方法【TIMEPART】【DATETIME】【TIME】

今回はDATETIMEでSAS日時値を取得した後、SAS時間値に変換する方法について解説していきます。 (つまり、DATETIMEの値からTIMEの値に変換する) (DATETIME:【SAS】DAT …

【SAS】%MACROはマクロを定義することができる。その5 =を使うと数を渡す引数,数を受け取る引数を指定できる。【%MEND】

今回はマクロ引数に「=」を用いる方法について解説していきたいと思います。(事前に読んでおきたい記事:【SAS】%MACROはマクロを定義することができる。その3 マクロには引数を設定できる。【%MEN …

【SAS】NODUPKEYはソート時に重複を削除する

今回はNODUPKEYについて解説します。 data data1; id=”A”; chiku=”SHINJUKU1″; 数字=1; output; id=”A”; chiku=”SHINJUKU2″ …

【SAS】SQLにおける複数テーブルの結合 その2【INNER JOIN】

今回も複数テーブルの結合について解説します。 前回の記事、【SAS】SQLにおける複数テーブルの結合 その1【UNION ALL】 | ビジネスイッチ (how-to-business.com)の続き …