SAS TRANSTRN

【SAS】TRANSTRN関数は指定した文字を別の文字に変換する。その2 再帰的使用

投稿日:2022年4月23日 更新日:

今回はTRANSTRN関数の再帰的使用について解説していきます。

(参考:【SAS】TRANSTRN関数は指定した文字を別の文字に変換する。 | ビジネスイッチ (how-to-business.com))


/* 再帰的 */
data data1;
  id1="123456789";
    output;
run;



data data2; set data1;
  id1 = transtrn(id1, "12345", "aaaaa");	
run;

-SAS, TRANSTRN

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【SAS】SUBSTR関数は文字列から指定した文字数分切り取る。

今回はSUBSTR関数について解説します。 /* 正常形 */ data data1; id1=”123456789″; output; run; data data2; set data1; id2 …

【SAS】IFステートメントは処理を分岐できる。その3~サブセットIF~

今回はサブセットIFについて解説していきたいと思います。 (参考:【SAS】IFステートメントは処理を分岐できる。その1 | ビジネスイッチ (how-to-business.com)) (参考:【S …

【SAS】FREQプロシージャは頻度集計とクロス集計をする その2【LIST】【CROSSLIST】【NOROW】【NOCOL】

今回はFREQプロシージャにオプションを用いた場合について解説します。  FREQプロシージャの基本的な使い方については過去記事で解説しています。⇒【SAS】FREQプロシージャは頻度集計とクロス集計 …

【SAS】SASUSERライブラリの性質について解説

今回はSASUSERライブラリについて解説します。(対比参考:【SAS】WORKライブラリの性質について解説 | ビジネスイッチ (how-to-business.com)) libnameを使わなく …

【SAS】0による除算【SAS Base Programming対策3】

今回は0による除算(割り算)を解説します。 数学では「0で割れない」とか、極限の単元だと「∞に発散する」とか言われますが、SASで0による除算を行うとどうなるのか触れていきます。 知ってるか知らないか …