SAS SASUSER

【SAS】SASUSERライブラリの性質について解説

投稿日:2022年5月4日 更新日:

今回はSASUSERライブラリについて解説します。(対比参考:【SAS】WORKライブラリの性質について解説 | ビジネスイッチ (how-to-business.com)

libnameを使わなくてもデフォルトで存在するライブラリです。

そのため、libnameを使わずにSASUSERライブラリを指定することができます。


/* libnameで定義しなくても使える */
data sasuser.data1;
    id1="1111"; id2="1111"; id3="1111";
      output;
    id1="2222"; id2="2222"; id3="2222";
      output;
    id1="3333"; id2="3333"; id3="3333";
      output;
run;

[追記予定]

-SAS, SASUSER

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【SAS】列名と列ラベルの表示を切り替える方法【LABEL】

今回はデータセットにおける列名と列ラベルの表示を切り替える方法を解説します。 /* label */ data data1; attrib Id1 length = 8 label = “Id1111 …

【SAS】COMPAREはデータセットの比較に便利

今回はCOMPAREについて解説します。 /* 正常形 */ data data1; id=”A”; chiku=”SHINJUKU”; output; id=”B”; chiku=”ICHIGAYA …

【SAS】STOPステートメントは処理を切り上げる。

今回はSTOPステートメントについて解説していきます。 /* stop1 */ data data1; id1=”1111″; id2=”1111″; id3=”1111″; output; stop …

【SAS】INPUTは文字型を数値型に変換する

今回はINPUTについて解説します。 /*8桁*/ data work.a; a = input(“20061228”, 8.); run; 文字型⇒数値型への変換はinputを使う。文字型&#822 …

【SAS】%SYSFUNC関数はデータステップの外でも関数を使えるようにする。

今回は%SYSFUNC関数について解説します。 /* sysfunc_1 */ %put %sysfunc(substr(123456789, 2, 4)); %sysfuncにより、関数をデータステ …