ライフハック

[仕事術]購入してよかったものベスト7

投稿日:2020年5月14日 更新日:

今回は個人的に購入してよかったと思う物・サービスについて記事にします。

[目次]

1.[第7位]電動自転車

価格は数万~10万円程度です。(突き詰めればもっと高価格帯になります。)
初期費用は高いですが、掛かるランニングコストは電気代くらいで、役立つ場面は多いです。

電車やバスなどの交通手段が無くても移動がしやすくなります。

カゴが付いたものであれば、ノートパソコンなどを積んで楽に移動できます。

買い物で大荷物になっても役立つし、移動時間が短くなる分、確保した時間を他に回せます。

2.[第6位]スキャナー

価格は数千円程度です。

プリンターのスキャン機能を使う場合と異なり、スキャナー専用機であれば、コンパクトで収納し易いです。

専用ソフトが付いていて、操作が簡単になっているものがオススメです。

私は公的手続きの書類などをスキャンして、電子データとして保存するために使用します。

提出後、控えをもらえないこともあるので、後で内容を確認したいときに便利です。万が一、何かあった時の証明手段にもなるので安心です。

3.[第5位]留守電アプリ

価格は月間数百円程度です。

仕事の電話も取りこぼしが無くなります。

呼び出し時間を調整することもできます。呼び出し時間を短く設定しておけば、1コールが多い迷惑電話の大体はカットできるという使い方もあります。

4.[第4位]プログラミング学習サイト

価格は月間1000円弱です。

インプット学習の取っ掛かりとして、気軽に始められます。

向かなければ、有料プランを簡単に解約することもできます。

開発環境やエディターを用意する必要がありません。(Web上で機能を賄っていて、これらを意識する必要がないです。)

誘導が丁寧でサクサク進む分、「できる気になった状態」に陥りやすい点に注意が必要です。

実際は開発環境やエディターを自分で準備する必要があったり、アウトプットの機会は自分で別に設ける必要があります。

5.[第3位]スマートノート

価格は1000円~2000円程度です。

付属のペンで記入し、付属の布を濡らし、軽く撫でるだけで記入内容が消えます。気軽に書いて、部分的に消して見やすいように書き直すこともできます。

スキャンアプリと合わせて、記入内容を電子データとして保存できます。

不要になれば消すこともできるし、長期的に保存したい場合は電子データとして残すこともできます。

私は枕元において置き、就寝時にアイデアがひらめいたら記憶が色あせないうちに書き込むようにしています。

6.[第2位]オンラインストレージ

価格は月間0円~

OneDriveの5GBプランは月間0円で利用できます。

パソコンやスマホなど複数デバイスでファイルを共有できます。
例えば、自宅のパソコンでファイルを作成し、外出先でスマホからファイル内容を確認することができます。

USBメモリなどでデータを保存するのと違い、破壊や紛失の心配がありません。

自動でアップロードと同期をするように設定すれば、ネット環境にいるだけで勝手に保存され、保存の手間はほとんど無いです。

7.[第1位]会計ソフト

価格は年間1万円強~です。

確定申告に関する負担がかなり軽くなり、手続きに関する不安の大部分が年間約1万円で解消されます。

領収書などの金額と勘定科目等を入力していき、確定申告書類の作成は質問に答えるだけで作成できます。

四則演算など細かい計算は意識しなくても確定申告書類が作成できます。

今回の記事は以上です。

-ライフハック

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ビジネスで早さが重要な理由5選

今回はビジネスで早さが重要な理由5選について記事にします。 [目次] ビジネスで早さが重要な理由 1.競合が少ない 2.体力がある3.モチベーションが高いときに行動できる4.良質な情報が集まりやすい5 …

退職後に襲ってくるもの5選

今回は退職後に襲ってくるもの5選について記事にします。 [目次] 1.金欠 2.暇3.劣等感4.将来への不安5.手続き 1.金欠 仕事が無くなることで収入が途絶えます。 失業保険の給付があっても、会社 …

苦手な人には逃げの一手が最適解[ゲーム理論で説明]

「苦手な人とは、どう接したらいいのか。キツイ環境から逃げるのは良くないのか。」 今回はこういった方向けの記事です。 職場にはいろんな人がいるものです。 一般論として、苦手な人とされるのは大体以下のよう …

怒ると何が起きるのか

今回は怒ることで生じる不利益について記事にします。 最近では、「根性論を持ち出したり、あまり強く怒るのは良くないのではないか?」といった議論が増えてきたかなと思います。 背景としては、最近は独立や転職 …

システムエンジニアの退職交渉について考察

システムエンジニアが退職する際の引き止め交渉について考察したものを今回記事にします。 [目次] 1.教育に掛けた費用と時間2.退職による売上減少3.年功序列の企業構造4.勤続年数と収入減少のリスク5. …