%PUT SAS

【SAS】%PUTステートメントは文字列をログに出力する。その1

投稿日:2021年12月9日 更新日:

今回は%PUTについて解説します。


/* %put */
%put CHAR;

  • %putにより、文字列をログに出力できる。

/* %let */
%let CHAR = aaaa ;
%put &CHAR.;

  • %putにより、文字列をログに出力できる。
  • &CHAR.により、マクロ変数を展開して表示できる。

/* マクロ */
%macro re_num;
  2;
%mend;

%put %re_num;

  • %putにより、文字列をログに出力できる。
  • マクロはデータステップの実行だけでなく、戻り値を返すこともできる。
  • %putはマクロから返された戻り値を出力している。

-%PUT, SAS

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【SAS】IF文はデータ読み込み後にフィルター、WHERE文はデータ読み込み時にフィルターをする。

今回は、データ入力に着目して、IF文とWHERE文の違いを解説します。 /* if */ data data1; Id1=1111; Char1=”AAAA”; output; Id1=2222; C …

【SAS】SAS日時値からSAS日付値に変換する方法【DATEPART】【DATETIME】【DATE】

今回はDATETIMEでSAS日時値を取得した後、SAS日付値に変換する方法について解説していきます。 (つまり、DATETIMEの値からDATEの値に変換する) (DATETIME:【SAS】DAT …

【SAS】マクロ変数の&&について解説

今回はマクロ変数の&&について解説していきます。 (参考:%PUT 【SAS】%PUTステートメントは文字列をログに出力する。その1 | ビジネスイッチ (how-to-busines …

【SAS】ARRAYステートメントは配列を設定することができる。その2

今回はarrayステートメント(その2)について解説します。 以前、過去記事でarrayステートメントについて解説していました。⇒【SAS】ARRAYステートメントは配列を設定することができる。 | …

【SAS】FORMATプロシージャはフォーマットルールを定義し、値を書き換える

今回はFORMATプロシージャについて解説します。 /* format */ data data1; 番号=”111111″; test = 10; output; 番号=”222222″; test …